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Xylophone パイプ修理

KMKのXylophoneのパイプの修理をお預かりしました。
現在のモデルは補強されたのですが、前のモデルはパイプの下には補強がなく
写真のようにパイプが曲がって(寄って)しまうことがあります。


これは上部のリベットがゆるんでしまってなる状況ですので、
ゆるんでしまったリベットを頭を少しヤスリで平に削ってからドリル(ボール盤)を使い取ります。


またリベットで留めても良いのですが、下記のようなゆるみ止めタイプのビスで留め直します。
これはまたゆるんでしまった場合でもドライバー等で締め直せます。


これで完成です。


全部をこのタイプに交換すればベストですが、ご予算の問題もありまして、ゆるみやすい部分のみを 交換しました。
同様に派生音のパイプも交換して修理完了です。

修理のお問い合わせ、ご用命はホームページからお気軽にご連絡ください。
bluemallet(ブルーマレット)

at 23:36, bluemallet, 修理・メンテナンス

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